コンタクトレンズの通販関連情報

HOMEコンタクトレンズのケアについて

最終更新日:2017/09/19

コンタクトレンズのケアについて

コンタクトレンズのケース

少し前、「コンタクトレンズが何枚も入っていた」という驚きのニュースが流れていました。
これは、既にコンタクトレンズを取った、また落ちてしまったと思い、さらに上から装着してしまい放置した結果だそうです。
一歩間違えれば、失明をしてしまうところ。
コンタクトレンズは目にとっていえば、異物の何もでもありません。
間違った使い方をすれば、深刻的なダメージを与えてしまいます。
だからこそ、ここでは、コンタクトレンズのケアの重要性、注意点を中心にお話をしていきたいと思います。
■間違ったケアをすると失明をする恐れもある
コンタクトレンズを使用する以上、目とコンタクトレンズ自身をしっかりとケアしていく必要があります。
少し前、日本でもコンタクトレンズのケアに関することで社会問題になってしまいました。
汚れたコンタクトレンズを装着し続け、失明をしかけてしまったというニュースです。
例えば、2Weekの使い捨てコンタクトレンズを平気で数か月間も使用するという人もいるぐらいです。
ケア以前の問題で、せめて使い方だけでも守っていきたいところ。
その上で、正しいケアをして初めて、コンタクトレンズを上手に使っているという段階になるわけです。
ともあれ、失明をしたら、それこそ目も当てられない状況になるため、正しい知識を身に付けておく必要があります。
■コンタクトレンズの種類によってケア方法は大きく異なる
基本的にはケア用品を上手に使って対応をすることが大前提になります。
ケア用品の各々の取り扱い説明書には、詳しいケア方法が記載されているため、これを厳重に守ってケアしていくことが、第一歩です。
中には、水道水に浸けた状態で保存し、装着しようとする人もいるぐらいで、絶対に危ないため、辞めるようにしましょう。
また、ケアの基本は、清潔に使うこと。
これも必須条件です。
汚れた手で触ってしまえば、もうケアではなく、眼球を痛めつけているだけの状態です。
手を清潔にして、そして、身の回りのもものも清潔にしてケアするようにしましょう。
■目の裏にコンタクトレンズが隠れてしまうケースもある
花粉症の時期など、目が痒くなってしまい、ついついこすってしまうこと多いです。
その結果、まぶたの裏にコンタクトレンズがずれてしまい隠れてしまった状況になることもあります。
このとき「落ちてしまった」と勘違いし、新しいコンタクトレンズを装着してしまうことが。
これも失明の危険をはらんでいる、危ない使用方法となります。
このような状況になったときは、本当に何処にも無いか?を確認してから装着するのもケアの1つです。

一覧はこちら

コンタクトレンズの通販ランキング

TOP