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最終更新日:2017/09/19

コンタクトレンズの値段について

コンタクトレンズをつけようとしている人

コンタクトレンズを使用していくと、どうしてもランニングコストが発生してしまいます。
特にワンデータイプのコンタクトレンズを比較していくと、その費用に少々驚いてしまうかもしれません。
だからこそ、コンタクトレンズを激安で手に入れようと利用者は、色々と考えていくわけですが。
と、このように記載をしてしまうと「一体いくらになってしまうのか?」と身構えてしまうかもしれません。
しかし、ご安心下さい。
べらぼうに高いというわけではなく、上手に使っていけば、ボチボチの値段に落ち着いていきます。
では、その気になる値段についてお話をしていきましょう。
■正直なところピンキリで種類によって大きく異なる
コンタクトレンズのランニングコストは高いイメージがあるのではないでしょうか。
ソフトレンズのワンデイになってくると、30日分ひと箱2000円程度。
両目分を購入することになるため1か月4,000円程度のお金が必要になってきます。
ただ、これはあくまでも1Day用のコンタクトレンズであり、ハードレンズにもなってくると、また値段は変わってきます。
ハードレンズの場合は、数万円以上することも多いため、高い買い物にはなりますが、長く使えるメリットが。
結果、ランニングコストは安く済むケースも多々あるわけです。
■1つのコンタクトレンズの目安
まずは以下の数字を見て下さい。
ワンデータイプ … 165円/1日
定期交換タイプ … 77円/1日
ハードレンズ … 45円/1日
ソフトレンズ … 63円/1日
一日辺りのおおよその金額になります。
ワンデータイプのコンタクトレンズが、圧倒的に高くなっています。
やはり1日で使い捨てていくため、どうしても原材料費が高くなってしまい、それが料金に反映がされてしまった形になったわけです。
となると「ハードレンズが一番いい!」となりそうですが、実はそうでもないのです。
コンタクトレンズを安く抑えたいのであれば、次の章を一読してもらって、改めて考えて見て下さい。
■使い方によってはワンデータイプが一番安くなることもある
その安くする方法が、眼鏡とワンデータイプの併用です。
例えば、平日5日間は眼鏡で過ごし、土日だけはコンタクトレンズにするという方法です。
こうすることで、1週間2つのコンタクトレンズの消費となります。
つまり、ワンデータイプは、日によって眼鏡の日、コンタクトレンズの日と分けて使えば、コストパフォーマンスはよくなっていくというわけです。
これも使い方の一つで、目の負担も軽いためオススメです。

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